オンライン会議導入

新型コロナの感染の広がりにより、オンライン会議が一挙に普及しました。多くのセミナー、教育、展示会などもオンラインで行われるようになり、その利便性が浸透し、なくてはならいない存在になりました。
最近のほとんどのオンライン会議、オンラインセミナー、オンライン教育はZoomで行われており、スタンダードなツールになりました。
Zoomは参加するのにほとんど準備がいらない(ボタンを1回押すだけで、必要なアプリがインストールされ、あとは参加するだけ)ため、とても便利です。

当社では、Zoomを中心にオンライン会議の導入のサポートを行っています。

オンライン会議システムの紹介

オンライン会議システムの紹介
日米ともにZoomが最も利用されている。

Zoom

導入が手軽で操作が簡単なため、現在ではスタンダード。
参加人数上限:100人
開催時間制限:40分(3人以上の場合)
コスト:無料→プロ版(税込み2200円/月)にすると開催制限時間を24時間にできる。

Microsoft Teams

WordやExcelなどのMicrosoft製品との連携がよい。
チャットやファイル共有も手軽にできるため、グループウェアとして利用できる。
参加人数上限:300人
開催時間制限:なし。
コスト:無料で問題なし。有料版もある。

Google Meets

Google製品との連携がよい。
チャットやファイル共有も手軽にできるため、グループウェアとして利用できる。
参加人数上限:100人(無料版)、150人(Business版)、250人(Enterprise版)
開催時間制限:無料版は60分。有料版は無制限。
コスト:無料版。有料版G Suite (Basic 680円、Business 1360円、Enterprise 3000円)。
GoogleDriveストレージがBaasicで30GB、Businessで無制限の利用

Zoomの操作

セキュリティ
画面の共有、チャット、参加者がミュートを解除できるかなどの許可を開催者が設定できる。
参加者
参加者の人数表示。クリックすると参加者のリスト表示。

チャット
クリックすると右側にチャット用のスペースが表示されるので、ここでチャットを行うことができる。
初期状態では全員にチャットする。個別にチャットすることもできる。
チャットでファイルを選択すると、ファイルを全員に送信できる。
ホームページのURLをチャットすればインターネット上の情報も共有できる。

画面を共有
画面の共有は自分の画面を参加者全員に移すことができるので、プレゼンにとても便利な機能である。いくつかの共有の仕方が用意されている。
共有ボタンを押すと、自分の画面全体を全員のZoom画面に表示することができる。(初期状態ではこれになっている。)個別のウインドウ画面を共有
共有したいウインドウ画面を選択して、共有ボタンを押すと、該当ウインドウの画面が共有できる。セミナーではこれを使うのが便利かと思います。

ホワイトボード
自分の画面にホワイトボードが表示されるので、これに自由に描画して画面共有することで、全員のZoom画面に表示できる。絵をかいて説明したいときに便利。

Iphone/ipad
パソコンでZoomをしているときに、Iphone/ipadの画面も共有したいときは、これを選んで共有ボタンをおします。Wifiを使って、AirPlayで画面の共有をします。

レコーディング
レコーディングを押すとレコーディングがスタートする。レコーディングしていますと表示される。
レコーディングしていますの隣のストップ(■)を押すとレコーディングが停止します。

ミーティングへの参加方法

1.Zoomアプリを起動する。
2.「ミーティングに参加する」を選択する。
3.ミーティングID、ユーザー名を入力し、参加ボタンを押す。
4.必要に応じてパスワードを入力してミーティング参加ボタンを押す。
5.ホストが許可して、スタート。

会議の主催の方法

1.Zoomアプリを起動。
2.サインインをする。
3.Zoomアプリのホーム画面でスケジュールのボタンを押して、予定を入力。以下の画面が表示される。
4.トピック(ミーティング名称)入力
5.ミーティング開始日時を入力
6.パスワードの入力(なくてもよいですが、安全のため入力して参加者に知らせましょう。)
7.ビデオはホスト、参加者ともにONにする。
8.スケジュールボタンを押すとスケジュールが完了する。
9.ミーティングを押し、スケジュールを確認後、「招待をコピー」ボタンを押して、メールに貼り付けて送信すれば、簡単に招待ができる。